若い日の思い出

最近の子供はインドア志向になり、家の中でゲームをしたりユーチューブを見たりして外で遊ぶことがめっきりなくなりました。長男が幼稚園時には一緒に河川敷の桜の木に来るセミを取ったり、アゲハ蝶を取ったりもしましたが、今はそのような光景を見ることも少なくなりました。

私が子供のころはゲーム機が出始めたころで、エッポク社のカセットビジョンや任天堂の初代ファミコンが出てきた頃でした。私の家はそれほど裕福ではなかったのでどちらも持っていませんでした。遊ぶのはもっぱら外で小さい頃の写真を見ると、大汗をかきながら公園の滑り台の上で笑う写真や、汗をかきながら自転車を乗り回しているものがあります。

今振り返ってみると、小学校2年生のころに素足で靴を履いたまま外で遊んでいて、靴の中敷きがヌメヌメになることがありました。子供のころは冬以外で靴下を履く習慣が無く、サンダルを履くようになったのも小学校の高学年からです。このころは汗をかくことに対してもそれ程気にすることも無く、周りの人からも子供なので服が汚れた時に洗濯が面倒なので汗をかいたら直ぐに着替える様に言われるくらいでした。

小学校の高学年から中学生になると汗に対して多少気にするようになりました。大人になってからは手汗について全く気にすることは無くなりましたが、子供のころは学校で発表を行う時など緊張をすると手に汗をかいて、時間が経過すると手が冷たくなった事を思い出します。緊張してただ一人で手汗をかいているだけなら問題ないのですが、手をつながないと行かない時は困ってしまいます。

その困った思い出は体育祭の練習でフォークダンスの時に女子と手をつながないといけない時のことです。普段はそんなに手汗をかくことはありませんでしたが、気になる女の子の順番が近づいてくると緊張してきて手に汗をかいてきました。手を放す時々で体操服で手のひらをぬぐっていたのを思い出します。

現在は様々な手汗を抑える制汗剤も発売されており、私の子供のころと比べると対策も取りやすくなりました。その中でもお勧めなのが以下の商品です。

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